「負けの原因は、すべて私にある。最後は、どんなボールでも食らいつく気持ちでプレーした。次はきょうの悔しさをすべてぶつけたい」と福原は前を向いた。
女子団体は、前回のロンドン五輪で銀メダルを獲得。「打倒中国」を目標に、14年と16年の世界選手権団体戦や14年仁川アジア大会では全て準優勝を飾ってきた。優勝を目指して臨んだ五輪では、志半ばで3位決定戦へ。敗戦のショックを乗り越え、銅メダルに挑む。 (角かずみ)
「(2試合に勝ち)自分らしいプレーを心掛ければ、必ず点は取れると思って頑張った。次があるのでしっかり準備し、与えられた役割をしっかり果たせるようにしたい」
「(第1試合で負け)チームの流れとしても、大事なところだった。きょうの試合はわたしの責任かな、と思う。(3位決定戦では)きょうの負けを生かしたい」