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モー娘がヒューストン公演、鈴木香音「アンコールでズッキコールが起こるとは」

ヒューストンで公演を行ったモーニング娘。’16

 モーニング娘。’16が米ヒューストンで27日(日本時間28日)、2年ぶりの海外公演を行った。

 前センターの鞘師里保(17)が卒業後、12人で迎える初の単独コンサートで、2014年の米ニューヨーク以来の海外公演。アニメや漫画など日本の文化を紹介するイベント「Anime Matsuri」の10周年記念スペシャルゲストとして登場した。

 グループ初となる全編英語詞の楽曲「One and Only」でスタートすると、会場の6000人から大歓声。「LOVEマシーン」や「One・Two・Three」など16曲を歌い踊り、現地のファンを楽しませた。

 最後にリーダーの譜久村聖(19)が「アイ プロミス ウィール ビー バック!!(約束します。私たちは戻ってきます!!)」と締めると、割れんばかりの拍手に包まれた。

 5月に卒業予定の鈴木香音(17)は「まさかアンコールで『(愛称の)ズッキコール』が起こるとは。とてもうれしかった」と笑顔。8年間米国に住んでいた帰国子女の野中美希(16)は左足骨折のため、座ってのパフォーマンスだったが、「5年ぶりの米国。ライブが終わったらなぜだか涙が止まらなかった」と感激。

 生田衣梨奈(18)は「ワールドツアーを実現させたい」と目標をぶち上げていた。

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