六回、DeNA・筒香嘉智に本塁打を許した巨人・山崎伊織(撮影・萩原悠久人) (JERA クライマックスシリーズ セ ファーストステージ、DeNA-巨人、第1戦、11日、横浜)巨人・山崎伊織投手(27)が先発し、6回5安打4失点、102球で降板した。
二回無死から4番・筒香に高めのスライダーを捉えられ、右越え先制ソロを浴びた。三回には蝦名、筒香に適時打を浴びて点差を3に広げられた。四回に味方2点を返して1点差に迫ったが、六回に再び筒香にソロを被弾。左翼ポール直撃の一発で点差は2に広がった。
山崎は今季チームトップの11勝を挙げ、CSファーストステージ第1戦のマウンドを託された。10日に27歳の誕生日を迎えた右腕は「大事な試合。本当にやってやろうという気持ちです」と意気込んでいた。