森下(左)は佐藤輝とリラックスした表情でウオーミングアップをする=甲子園球場室内(撮影・宮沢宗士郎) セ・リーグの全日程が4日、終了した。打点部門ではトップの佐藤輝明内野手(26)から森下翔太外野手(25)、大山悠輔内野手(30)まで3傑を阪神が独占。同一球団ではセ・リーグ初となった。
森下はともに佐藤輝に次ぐリーグ2位の23本塁打、89打点を挙げた。3年目のシーズンを振り返り、「最低限のところはクリアできた。課題がわかりやすく残って、まだまだ上を目指せると感じている」と上昇志向をのぞかせる。打点3傑を独占した佐藤輝、大山とのクリーンアップについては「頼りになりますし、おのおのがやっていることがいい結果に結びついている」とうなずいた。