阪神は中日に6-0で快勝し3連勝。先発したジェレミー・ビーズリー投手(29)は6回1安打無失点と好投した。木浪聖也内野手(31)は2軍降格後初の適時打を含む2安打1打点。藤田健斗捕手(23)は2度盗塁を刺し、打っても2打点を挙げ、攻守にわたって躍動した。
ビーズリーは6回無失点の好投にも悔しさをにじませた。序盤に制球が乱れて4四球。「四球がちくしょうという感じ。リズムよく投げられなかった」と首を横に振った。それでも、四回以降は立て直して、カットボールやスライダーで中日打線を翻弄。「0を並べられたのはよかった。いつ(1軍に)呼ばれてもいいように準備をしていくだけ」と前を向いた。