七回、ソロ本塁打を放つヤクルト・並木秀尊=神宮球場(撮影・中井誠) (セ・リーグ、ヤクルト-阪神、8回戦、27日、神宮)ヤクルト・並木秀尊外野手(26)が「1番・中堅」で出場し、0-3の七回に左翼席へ2号ソロを放った。
1死走者なしで迎えた第4打席。阪神のエース・村上が投じた直球を捉えて、左翼席最前列に運んだ。先発のピーター・ランバート投手(28)が6回6安打3失点、2番手の田口麗斗投手(29)は6球で緊急降板するなどのアクシデントを払しょくする一振り。「流れがよくなかったので何とか出塁したいという思いだった。いい角度で上がってくれた」と振り返った。