「キャッチボールクラシック2022」全国大会で広島・小園海斗と話をする阪神・井上広大(右はDeNA・今永昇太)=大阪府東大阪市(撮影・安部光翁) 「キャッチボールクラシック2022」の全国大会が3日、東大阪市内で行われ、阪神・井上広大外野手(21)、DeNA・今永昇太投手(29)ら12球団から12選手が登場し、全国各地から参加した30チーム、約300人の野球少年少女と交流した。
9人1組のチームが2分間で何回キャッチボールができたかを競う日本プロ野球選手会考案の競技で、大会は白熱。今川ビクトリーが見事に優勝した。
プロ選手たちは大会後に子どもたちとキャッチボールをして触れ合うなどし、井上は閉会式でマイクを手に「たくさんの方と交流ができ、本当にいい時間になりました」と笑顔を見せた。