アジア・チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦(18日、浦和1-2蔚山、埼玉)ホームアンドアウェー方式。2大会ぶりの優勝を狙う浦和は蔚山(韓国)に1-2で逆転負けを喫した。浦和はFW杉本健勇(26)が先制ゴールを決めたが、前半のうちに追い付かれ、後半にミドルシュートを決められた。アウェーでの第2戦は26日に行われる。
痛恨の逆転負けだ。公式戦16試合ぶりの先制ゴールを決めたFW杉本は「ゴールはうれしいけど、試合は負け。勝っていないので(ゴールは)意味がない」と肩を落とした。浦和のシュートは16本(相手は6本)と試合の主導権を握っていただけに厳しい結果。26日のアウェー戦は勝利が前提となるが「切り替えて次は勝つ」と前を向いた。
「(敗戦後、サポーターの大声援に)後押ししてくれるサポーターには感謝したい。アウェーに向けて、どう取り組むかが大事」