映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」のドルビーシネマ上映初日舞台あいさつに立った左から金子修介監督、中山忍、螢雪次郎
映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」のドルビーシネマ上映初日舞台あいさつに立った左から金子修介監督、中山忍、螢雪次郎 ギャラリーページで見る 女優、中山忍(47)が27日、東京・丸の内ピカデリーで出演映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」(金子修介監督)のドルビーシネマ上演初日舞台あいさつに登壇した。
ガメラ生誕55周年プロジェクトの一環として、公開25周年にあたる同作が最新技術によってクリアな映像と音で復活。撮影当時21歳だった中山は「25年、感無量です。こういう日を迎えられるなんて、今まで(女優を)頑張ってきてよかった」としみじみ。
さらに金子監督と配給会社のKADOKAWAに「令和のガメラが見たい! 生身のスーツアクターが出てくるガメラを、また見てみたい。私の夢をかなえてください」と呼びかけると、客席から万雷の拍手が巻き起こった。