放送プロデューサーでタレント、デーブ・スペクターが8日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。新型コロナウイルスの感染拡大によりイベント中止が相次いでいることにコメントした。
デーブは、「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏(47)が「騒ぎ過ぎ」と発言していることに同調し、「群集心理になっているんですよ、やり過ぎでね。感染率は分からない。致死率は本当は1パーセントを切っているのではないかというデータもあるんですよ。分からないんですよ」と声を大にした。
大阪のライブハウスから感染が拡大していると推測される問題については「ライブハウスで感染した可能性があっても、(会場への)行きの電車の駅(で感染)だってあり得るんですよ。きりがないんですよ」とコメント。
「申し訳ないですけど、誰も重症化してほしくないし、亡くなってほしくないんですけど」と前置きしたうえで、「例えば明日から感染者の発表をやめたとしますよね? 普通のインフルエンザと同じになるんですよ」と説明した。
最後に「今ね、テレワークにしてもなんにしても、社会の生態をぶっ壊しすぎですよ。後で誰が責任を取るっていうのか」と世間の自粛ムードに疑問を呈していた。