めちゃめちゃトランクスの左から藤崎涼、MAIKO、せきゆ。音楽界の大物ルーキーを目指す=東京・大手町 (撮影・戸加里真司)
楽天のドラフト2位ルーキー、太田光
めちゃめちゃトランクスの左から藤崎涼、MAIKO、せきゆ。音楽界の大物ルーキーを目指す=東京・大手町 (撮影・戸加里真司)
めちゃめちゃトランクスのメジャーデビューシングル「光の彼方へ」の帯には楽天・太田光捕手のメッセージが掲載された ギャラリーページで見る 3人組新人バンド、めちゃめちゃトランクスがプロ野球・楽天のドラフト2位ルーキー、太田光捕手(22)の登場曲「光の彼方へ」で7月3日にメジャーデビューする。同曲は、ボーカルのMAIKO(24)が弟と高校時代にバッテリーを組んでいた太田捕手を応援するために書き上げた。めちゃトラよりひと足早い今月7日に1軍昇格した太田捕手は、初本塁打を放つなど活躍。3人は「負けないように頑張りたい!!」と気合十分だ。
♪Wow Wow 辛くても弱音は吐かないさ Wow Wow 流すのは涙じゃなく汗だ-。
軽快なロックのリズムに乗せて、MAIKOの澄んだパワフルボイスが楽天生命パーク宮城に響き渡る。
太田捕手は7日に1軍初昇格。登場曲「光の彼方へ」に乗せて打席に立つや、13日のヤクルト戦で初安打を記録し、14日の広島戦で初本塁打を放つなど活躍。ルーキーながら一躍レギュラー争いに加わっている。
太田捕手は2軍時代から同曲を登場曲に使っており、CDの帯には「僕はこの曲を聴いてめちゃめちゃパワーをもらっています!」とのコメントが掲載された。
同曲誕生のきっかけは、太田捕手が広島・広陵高時代にMAIKOの弟で現在社会人チーム、JFE西日本で活躍する吉川雄大(かずき)投手(22)とバッテリーを組み、甲子園に出場したこと。