タレントでデザイナー、篠原ともえ(40)が今年1月に結婚していたことが3日、分かった。
関係者によると、お相手は大手広告代理店勤務のアートディレクター(37)。広告、CM、商品のパッケージデザインなどを手掛け、トヨタやサントリーなど大手クライアントの仕事をしてきたイケメンだ。
広告関連で多数の受賞歴があり、個展も開催。2人は昨年10月に仕事で出会い、共通の話題がアートだったことですぐに意気投合し、交際に発展した。今年1月末に婚姻届を提出するスピード婚だった。
篠原は1990年代、お団子頭にランドセルを背負った個性的ファッションで「シノラーブーム」を巻き起こし、ハイテンションキャラをいかしてバラエティーで活躍。近年はデザイナーやアーティスト活動にシフトし、松任谷由実(65)や嵐のライブ衣装のデザインを手掛け、自治体関連や宇宙関連の仕事も多い。
関係者によると、今後も仕事を続ける。大人の美しい女性となり、3月に40歳を迎えた篠原は、最愛の人と二人三脚で歩んでいく。