標高370メートルに立つクライミングアトラクションに登った水森は、平気な顔で“勇気の鐘”を鳴らした=相模原市緑区
チャレンジを成功させ笑顔を見せる水森かおり ギャラリーページで見る 歌手、水森かおり(45)が15日、相模原市緑区のさがみ湖リゾートプレジャーフォレストで新曲「水に咲く花・支笏湖へ」(3月20日発売)の購入者特典イベントを開催した。
同イベントは水森が新曲を発売するたび、難題にチャレンジする恒例企画。15年はバンジージャンプ、16年はイルカに乗り、17年はキリンのエサやりとカバの背中にまたがった。第4弾となる今回は難易度が一気にアップし、標高370メートルの山地斜面に立つ高さ16メートルの巨大クライミングアトラクション「マッスルモンスター」に挑戦した。
アスレチックと場違いなドレス姿で登場した水森は、崖下をのぞき込んで「怖い~!」を連発も、余裕の笑顔!? 2本の命綱を器用に操りながら絶叫スリルアトラクション「勇気の一本橋」を1歩、1歩踏み出し、断崖絶壁の空中に浮かぶ鐘を見事に鳴らした。
水森は「最初の1歩は怖いけど、勇気で1歩進むことを学びました。上を目指さないといけないですから」とチャレンジ精神旺盛。また、下腹部に装着したハーネス(安全帯)の感触を聞かれ、「慣れてなくて。食い込めば食い込むほど気合が入る」と笑わせた。
16年連続16回目の出場を狙うNHK紅白歌合戦へ「残りの期間を一生懸命頑張っていい結果が出せたら」と意気込んだ。