米移籍情報サイト「トレードルーマーズ」は26日(日本時間27日)、大リーグの複数の球団がロッテの沢村拓一投手(32)の獲得に興味を示していると報じた。
同サイトは「ヒロカズ・サワムラ、MLBの複数チームから関心を集める」との見出しで、「日本人右腕の沢村が複数のメジャーリーグ球団から早い段階での関心を集めている。32歳のリリーフ投手がまだメジャーに来るかは定かではないが、NPB10年目のベテラン投手はこれまで現地でメジャーリーグスカウトの前で多くのピッチングを披露している。彼は今オフ制限なしのフリーエージェントになるため、(移籍する場合)NPB―MLB間のポスティングの手続きの必要はない」と伝えた。
9月に巨人からトレードで移籍した沢村は、これまでロッテで15試合に登板し、0勝1敗1セーブ、防御率1・23の成績を残している。