マリナーズ戦の4回、遊ゴロに倒れたエンゼルス・大谷=ピオリア(共同) マリナーズ3-エンゼルス1(10日、ピオリア)エンゼルスの大谷は大リーグ登板がない3投手の前にノーヒットに終わった。オープン戦は19打数2安打で打率1割5厘、特に三振は11個。打席数が少ないにもかかわらず、メジャーへの適応に苦しんだ1年目の10を超えた。
ここまで本塁打どころか長打すらない。スポーツ専門誌のスポーツイラストレーテッドの西海岸版では、ドジャースに移籍したベッツと並んで表紙に取り上げられるなど、相変わらず注目度は高い。主力打者だけに、開幕が近づく中で状態が上がらないことへの不安が高まるが、マドン監督は「彼は大丈夫」と一蹴した。(共同)