【ボルティモア(米メリーランド州)10日(日本時間11日)】米大リーグ、ドジャースはナ・リーグ西地区の7年連続優勝にマジック「1」とし、臨んだオリオールズ戦に7-4で勝利。地区優勝を決めた。前田健太投手(31)の登板はなかった。メジャー移籍から、自身は4年連続の優勝に貢献。主な一問一答は以下。
--メジャーにきて4年連続
前田 「ゲーム差がたくさんあったので、あれですけど、本当の勝負はここからですし、こうやって入団してから4年連続で優勝できているのはうれしい」
--危なげない1年だった
「シーズンの開幕から、基本的にはゲーム差のある中での戦いだった。後半になるまで、優勝というのはまったく考えていなかった。しっかり1年間、戦えたと思う」
--どんな1年だった
「いろいろありましたけど、年々、成長できていると思いますし、いい1年。悔しい思いももちろん、ありますけど、成長できていると感じられる」
--ワールドシリーズ制覇を目指すチーム
「2年連続でワールドシリーズで負けているので、ここからが大事。2年分の悔しさをことしこそは、晴らせるように。米国にきたからにはワールドチャンピオンになりたい思いは強い。チャンピオンリングを手にできるように頑張っていきたい」
--ポストシーズンでの役目は、リリーフでスタンバイ
「ここからは、どうなるか分からない状況なので、とにかく与えられた場面でしっかりと投げられるように準備したい」
--毎日投げる可能性も
「プレーオフになれば、全員がそういう準備の仕方になる。みんなでひとつになって頑張りたい」