ナショナルズ4-8メッツ(4日、ワシントン)メッツの新人、ピート・アロンソ内野手(24)が敵地で行なわれたナショナルズ戦の五回の打席で、メジャー単独トップとなる45号ソロ本塁打を放った。
新人王当確のアロンソの勢いが止まらない。メッツ2点リードで迎えた五回の第3打席で、相手右腕の甘いコースに来た球を左翼スタンドに運んだ。すでに新人のシーズン最多本塁打のナ・リーグ記録を更新しているアロンソはここ4試合で3発目となった。
MLB公式サイトは、「アロンソ、45号弾でメジャートップに」との見出しで、「現時点で、残された唯一の疑問はアロンソがどれだけの歴史を作り出すことだ。すでにナ・リーグ新人王候補筆頭のアロンソがこの日のナショナルズ戦でメジャー単独トップの45号本塁打を放った」と報じた。
24歳の新人は「すごくいい気分。このようなパフォーマンスができてとても幸せ。まだシーズンは終わってないし、いいプレーを続けなきゃいけない」と喜びのコメント。メジャーの新人本塁打記録は、2017年にア・リーグでヤンキースのジャッジが放った52本塁打。メッツの今季残り試合は23。