米大リーグ、ヤンキースは24日(日本時間25日)、敵地で行なわれたドジャース戦の四回にアーロン・ジャッジ外野手(27)が15号ソロ本塁打を放って、8月のチーム本塁打数を58とし、あと6試合を残してメジャー月間最多本塁打記録に並んだ。
好調ジャッジは最近5試合で3発。MLB公式サイトはこの日、「ヤンキース、月間本塁打記録に並ぶ」との見出しを打って、「ジャッジの本塁打で、ヤンキースは今月23試合目でチーム通算58本目となり、メジャー月間本塁打記録に並んだ」と伝えた。
同記録をオリオールズは1987年5月に28試合、マリナーズは99年5月で27試合で樹立しており、今月まだ6試合を残すヤンキースが記録を更新するのはほぼ確実とみられている。
10年ぶりのワールドシリーズ優勝を狙うヤンキースはこの日、ドジャースに1-2で敗れたが、現在ア・リーグ東地区首位で2位のレッドソックスとは8ゲーム差。3年連続のプレーオフ出場をほぼ手中に収めている。