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倉沢杏菜、池松壮亮との裏話告白 大河「豊臣兄弟!」〝涙の輿入れ〟撮影前に「お守りのような言葉をいただいた」

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第40回の場面写真。あさひ役の倉沢杏菜

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・0)に出演する女優の倉沢杏菜(21)が24日までにNHK総合「午後LIVE ニュースーン」(月~金曜後3・10)に出演。18日放送の第40回「あさひの輿入れ」の撮影前に池松壮亮(36)と相談をしていたことを明かした。

倉沢演じるあさひは、秀長(仲野太賀)・秀吉(池松)兄弟の妹。第40回では、秀吉の意向で徳川家康(松下洸平)と和睦を結ぶため、あさひが長年連れ添った夫・甚兵衛(前原瑞樹)と離縁する展開が描かれた。

俳優の池松壮亮

番組内で、倉沢は第40回の台本を読んだ時点で「涙が止まらなくて」と撮影の裏話を披露し、同回の撮影前に池松へ演技の相談をしていたと告白。「台本を読んでいて、本番でどうなるか分からないシーンが多くて感情が迷子だった。そんな時に池松さんから『これだけ長く(あさひ役を)やってきたから、正解は心と体が知ってるよ』というお言葉をいただいて。不安なことも多かったんですけど、お守りのような言葉をいただきました」と深く感謝した。

■倉沢 杏菜(くらさわ・あんな) 2005(平成17)年3月18日生まれ。高校時代にインスタグラムで見つけた「レプロ30周年主役オーディション」を受け、日本テレビ系「ZIP!」内のドラマ「パパとなっちゃんのお弁当」でデビュー。NHK夜ドラ「VRおじさんの初恋」で主人公のアバターとなる制服姿の少女を好演して話題を呼んだ。大河ドラマは2024年「光る君へ」に出演。

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