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DeNA・石田裕太郎、七回途中1失点 日本シリーズ初登板で好投

七回途中降板するDeNA・石田裕太郎(中央)=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)

(SMBC日本シリーズ2026、DeNA-ソフトバンク、第1戦、24日、横浜)先発したDeNAの石田裕太郎投手(24)が6回2/3で102球を投げ、1失点と好投した。

一回は2死から内野安打と四球で一、二塁のピンチを背負ったが、柳田を150キロの直球で見逃し三振。二回以降はテンポよくアウトを積み重ねた。五回は2死二塁から正木を得意のシンカーで空振り三振に仕留めると、六回には2死二塁のピンチで再び柳田を迎えたが、二ゴロに抑えた。

続投した七回、無死二、三塁から二ゴロの間に1点を失い、次打者の上沢を三振に切ったところで、2番手の伊勢に交代した。

チームが日本一に輝いた2024年は日本シリーズのメンバーから外れた右腕が、大一番で先発の仕事を果たした。

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