映画「昨夜は殺れたかも」の舞台あいさつに登壇した左から松木創監督、田中美久、吉野北人、鈴木愛理、ISSEI=東京・日比谷 THE RAMPAGEの吉野北人(29)と女優で歌手、鈴木愛理(32)が24日、東京都内で行われた公開中のダブル主演映画「昨夜は殺れたかも」(松木創監督)の舞台あいさつに出席した。
同名人気小説が原作で、愛するがゆえに殺意を抱いてしまう夫婦の狂気をポップに描くサスペンス。クールなイメージの吉野は演技で「一直線に流れるコミカルな鼻血を出すのは初めてでした」と笑顔でアピール。鈴木も「鼻血を出して叫ぶシーンでは血管が何本か切れました」とユーモラスに熱演を振り返った。
ほかには共演陣で今作が映画初出演のISSEI(22)、元HKT48の田中美久(25)も登壇。登壇者は吉野がHOKUTO名義で鈴木とデュエットする主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」のダンスを観客と一緒に踊るなどして楽しんだ。