元フジテレビアナウンサー渡邊渚(REAL VALUE提供) 元フジテレビアナウンサー、渡邊渚(29)が2日、自身のインスタグラムを更新。自身や関係者に対する悪質なSNS投稿が続いている状況を明かし、注意喚起を行った。
渡邊は2023年7月から病気で療養し、24年8月末にフジテレビを退社。現在はモデル業やYouTube番組への出演に加え、PTSDを患った経験などからメンタルヘルス関連の講演も開催している。また、25年5月の投稿では相次ぐ誹謗中傷や脅迫行為に対し、法的措置を講じていることを公表していた。
この日の投稿では、「これまで私に関するさまざまな投稿や書き込みについて、馬鹿馬鹿しいので相手にしていませんでした。しかし、事実に基づかない内容を、あたかも事実であるかのように書くこと、憶測や妄想によって作り上げた話を、事実であるかのように拡散すること、そして、私自身が書いた文章の一部を切り取ったり、本来の意図とは異なる形に曲解したりして、私の考えや発言として広めることなど、看過できない事象が続いています」と被害が継続している現状を告白。さらに、自身の仕事関係者に対しても「暴言を吐いたり、脅迫をしたり、業務を妨害される行為」が続いていると明かした。
渡邊は「批判的な意見を持つことまでやめてほしいと言っているわけではありません」とした上で「存在しない事実を作り、貶める行為は許せません」と主張。自身がSNSの声に救われた経験から「SNSを攻撃の場として利用するのではなく、正しい使い方で、日常では出会えないような人と繋がれる場所にしてほしい」と願いを込めた。