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森保監督、J1横浜Mの16歳・三井寺を称賛「物おじせず示してくれた」

横浜M―鹿島戦の視察に訪れた日本代表の森保監督=MUFG国立

明治安田J1リーグ第1節第1日(7日、横浜M3-4鹿島、MUFG国立)視察した日本代表の森保監督は横浜Mの16歳、三井寺を称賛した。先制点を決めるなど躍動した姿に「素晴らしい活躍。10代の選手でもプロの世界でやれるということを、物おじせず示してくれた」と目を細めた。

会場にはリーグ戦史上最多の6万3960人が集まり、壮大なセレモニーも行われた。「国立競技場も素晴らしいが、サッカーで本当にいろんな潤いや盛り上がりが得られることを今日の試合で感じていただいて(東京都内にサッカー専用)スタジアムが新たにできることにつながれば」と願った。

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