九回、起死回生の同点本塁打を放つオリックス・太田椋=京セラドーム大阪(撮影・泰道光司) (パ・リーグ、オリックスー西武、10回戦、19日、京セラ)オリックス・太田椋内野手(25)が九回に起死回生の同点4号ソロを放った。
「前の打席、チャンスで打てなかったので、やり返す気持ちで打ちました」
4ー5と1点を追う場面で西武守護神、岩城から右翼ポール際へ一発。六回2死一、二塁の場面では見逃し三振に倒れていたが、コメント通り、ここぞの場面で勝負強さを発揮した。
また、6回を5失点で降板した先発のエスピノーザの黒星を消すアーチとなった。