ドームツアーをド派手にスタートさせた三代目JSBの左から今市、小林、岩田剛典 ØMI、NAOTO、ELLY、山下=福岡市中央区
「山フェス」出張企画では和太鼓登場
全国ドームツアーをスタートさせた三代目JSBの(左から) 今市隆二、小林直己、岩田剛典、ØMI、NAOTO 、山下健二郎、ELLY=みずほPayPayドーム福岡
全国ドームツアーをスタートさせた三代目JSBの(左から)山下健二郎、NAOTO、ELLY、ØMI、今市隆二、岩田剛典 、小林直己=みずほPayPayドーム福岡
全国ドームツアーをスタートさせた三代目JSBの(左から) ØMI、岩田剛典、NAOTO 、小林直己、ELLY、山下健二郎、今市隆二=みずほPayPayドーム福岡
全国ドームツアーをスタートさせた三代目JSBの(左から)NAOTO 、山下健二郎、ØMI、ELLY、今市隆二、岩田剛典、小林直己=みずほPayPayドーム福岡
全国ドームツアーをスタートさせた三代目JSBの(左から)岩田剛典、NAOTO、ØMI、小林直己、今市隆二、ELLY、山下健二郎=みずほPayPayドーム福岡
全国ドームツアーをスタートさせた三代目JSB ステージ全景=みずほPayPayドーム福岡
全国ドームツアーをスタートさせた三代目JSB ステージ全景=みずほPayPayドーム福岡
全国ドームツアーをスタートさせた三代目JSBの(左から)岩田剛典、NAOTO、ØMI、小林直己、今市隆二、ELLY、山下健二郎 ギャラリーページで見る人気グループ、三代目 J SOUL BROTHERSが6日、みずほPayPayドーム福岡で4都市6公演を巡る自身9度目の全国ドームツアーをスタートさせた。テーマは、「JSB LAND」。グループ初の演出を交えて、代表曲「R.Y.U.S.E.I.」など31曲を披露。デビュー15周年イヤーの集大成として、熱狂の夏へ走り出した。
光線が飛び交い、歓声が沸き上がる。三代目JSBの祭りが火蓋を切った。
噴き上がる火花や紙吹雪とともに登場。今市隆二(39)は「Welcome to JSB LAND! 今日は楽しんでいこうぜ!」とシャウトした。
今回のテーマは「JSB LAND」。ØMI(39)は「ファンも僕らも単純に楽しめるお祭りみたいな場所」と声を弾ませ、従来のドームツアーとは一線を画す演出がさく裂した。
高さ9・5メートル、幅約18メートル×約7・3メートルのムービングステージを初導入。小林直己(41)が「どうやって皆さんと距離を縮めるかがキーワードだった」と明かすように、アリーナを縦断しながら、ヒット曲「Eeny, meeny, miny, moe!」、「R.Y.U.S.E.I.」を届けた。
さらに山下健二郎(41)の主催イベント「山フェス」のライブ出張企画が3年ぶりに復活。光る着物をまとった山下は「さあ福岡の皆さん! 祭りだ! 祭りだ! わっしょいわっしょい!」と絶叫。和太鼓や扇子を駆使した仕掛けで「Rat-tat-tat」を歌い踊り、ドームはお祭り会場と化した。
15周年記念ミニアルバム「ONE」の収録曲「CINEMA」で作詞に参加したØMIは、「歌やダンスが好きで目指した少年は16年たった今も変わらないという思いを込めた」と吐露。感情を乗せてドラマチックに同曲を初披露した。
4月には東京・味の素スタジアム公演2Daysを大成功に収めた。所属事務所、LDHでもベテランの域に差し掛かるが、小林は「ステージは求められないと立てないもの」とうなずき、山下も「ライブは特別な場所」と力を込めた。
福岡の夜を染め上げた三代目JSB。全国を巻き込みながら駆け抜けていく。(橋本真緒)
★LDH6年に一度の「PERFECT YEAR」 ØMI「スタジアムとドームツアー…すばらしい」
今年はLDHの6年に一度の祭典「LDH PERFECT YEAR」。三代目もライブがてんこ盛りで、ØMIは「アーティスト人生16年目でスタジアムとドームツアーができるのはすばらしいこと」と感激。ELLY(38)は5月31日をもって活動終了した嵐に触れ、「僕らも嵐が大好き。同じ世代なので、彼らからもっと勉強して皆に届けられるように頑張ります」と気合を入れた。