二回、内山に本塁打を浴びた阪神・西勇輝 =神宮球場(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、ヤクルト-阪神、6回戦、30日、神宮)今季初先発の阪神・西勇輝投手(35)が二回に2本のソロ本塁打を浴びた。
3―0と初回から援護をもらい一回は三者凡退に斬るも、二回だった。1死から5番・内山にチェンジアップを左翼席に運ばれる。続く武岡にも内角139キロのツーシームを完璧に捉えられると、打球は右翼席に吸い込まれた。
今年で18年目を迎える右腕。昨年4月12日の中日戦(甲子園)以来となる1軍のマウンドに上がったが、手痛い失点を喫した。