試合前練習に参加した阪神・早川太貴 =神宮球場(撮影・佐藤徳昭) (セ・リーグ、ヤクルトー阪神、4回戦、28日、神宮)阪神のドラフト3位・岡城快生外野手(22)=筑波大、富田蓮投手(24)、早川太貴投手(26)が合流した。岡城は今季の新人で唯一開幕1軍を勝ち取ったが、19日に出場選手登録を抹消。その後のファーム・リーグではいずれも「1番・中堅」で3試合に出場し、打率・357(14打数5安打)、3打点。再登録は29日から可能で、左手首骨折の近本に代わって昇格するとみられる。富田はファーム・リーグで先発、中継ぎ合わせて6試合に登板し0勝3敗、防御率5・40。27日に抹消された木下に代わってブルペン待機するとみられる。早川は1軍で今季5試合に中継ぎとして登板し防御率6・35。13日に登録抹消されていた。