オリックスが勝利。九里亜蓮とハイタッチする岸田護監督(左端)=大阪市・京セラドーム大阪(撮影・林俊志) (パ・リーグ、オリックス9-4日本ハム、6回戦、3勝3敗、26日、京セラ)オリックスが4連勝。0―2の一回に森友、来田の連続タイムリーで3得点と逆転し、三回にシーモアの2点本塁打、四回は渡部の3ランなどで加点した。九里が8回4失点で2勝目。有原が8失点の日本ハムは今季ワーストの4連敗。以下にオリックスのデータ。
オリックスは本拠地・京セラで3月28日の楽天戦から11連勝。オリックス(前身を含む)が本拠地で11連勝以上したのは、西宮球場が本拠地だった1955年の11連勝(7月21日の近鉄戦-8月21日の大映戦第1試合)、68年の14連勝(5月26日の南海戦-7月3日の南海戦=1分けを挟む)に次いで58年ぶり3度目。