一回、坂倉に先制打を許した阪神・村上頌樹=甲子園球場(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、阪神ー広島、4回戦、25日、甲子園)先発した阪神・村上頌樹投手(27)が一回に先制点を献上した。
先頭の秋山は一ゴロに仕留めるも、大盛に右前打を許す。二盗を決められ、その後、2死二塁で4番・坂倉にフルカウントから8球目の直球を中前にはじき返され、先制点を与えた。なおも野間に右前打を打たれ2死一、二塁の場面を招いたが、佐々木を遊ゴロに斬り、最少失点で切り抜けた。
チームはこれで今季23試合で一回に計20失点。またも立ち上がりに失点を喫した。