キャッチボールする阪神・大竹耕太郎(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、阪神ー広島、4回戦、25日、甲子園)26日の広島戦(甲子園)に先発する阪神・大竹耕太郎投手(30)が試合前練習に参加。キャッチボールなどで調整した。
今季は2試合に先発して、防御率は4・91。前回登板の18日、中日戦(甲子園)では6回3失点。過去3年で32勝挙げた左腕に今季はまだ勝ち星がついていない。それでも「まだシーズンも序盤なので。とりあえず自分のピッチングをしっかりやろうと思っています」と平常心でマウンドに臨む。
26日午後2時プレーボール予定のゲームは午後から雨予報となっている。〝雨男〟と呼ばれて久しい大竹は、今季初登板の4日広島戦(マツダ)でも雨に見舞われており、今季3登板目で2度目の雨中での投球となる可能性がある。「うん。3分の2(が雨)。6割6分7厘ですか…。別に嫌とも思わないですし、もちろんいいとも思いませんけど。それも環境要因全て、相手も同じなので。その与えられた環境とか、登板の中で、結果出すために頑張るだけです」と力を込めた。