1回、犠飛を放つ阪神・大山悠輔=甲子園球場(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、阪神ー広島、4回戦、25日、甲子園)阪神は先制された直後、すぐさま同点に追いついた。
0-1の一回、先発右腕のターノックから、先頭の近本光司外野手(31)が中前打で出塁すると、続く中野の内野ゴロの間に二進。森下が死球、佐藤も四球を選んで1死満塁と好機を拡大させ、5番・大山悠輔内野手(31)が左翼に犠飛を運んで同点に追いついた。
22日のDeNA戦(横浜)で満塁弾含む2ホーマー、5打点を挙げた男が、4試合連続打点で14打点とし、佐藤(22打点)、森下(18打点)に次いでリーグ単独3位に躍り出た。
◆一回、1死満塁で同点の左犠飛を放った阪神・大山「打ったのはスライダー。先制されていたので、まずは同点にすることを考えて打席に入りました。チーム全員で勝ち越せるように頑張ります」