ガーナ・サッカー協会は13日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場する同国代表の新監督にカルロス・ケイロス氏(73)の就任を発表した。同氏は「ただの仕事ではない。責務だ。私の経験の全てを競技と国民の幸福にささげる」と声明を出した。
Jリーグ名古屋で指導経験もあるケイロス氏は前回W杯カタール大会まで3大会連続でイラン代表を指揮した。(共同)