総合格闘家、朝倉未来(33)が13日、YouTubeチャンネルを更新。20日に開催される格闘大会「BreakingDown19(ブレイキングダウン)」で予定されていた「内藤裕vs瓜田純士」の対戦カードが中止となったことを発表した。
今回の試合中止は、格闘チーム「千葉喧嘩自慢」の内藤の度重なる情報漏洩を重く見た瓜田が、未来に提案する形で決定。同大会では、セミファイナルに出場予定だった同チーム監督の田中雄士も負傷により欠場が決まったばかりだった。
不祥事や欠場が「千葉喧嘩自慢」に関連して続いたことを受け、未来は「とりあえずチーム喧嘩自慢千葉は一旦もういいかな」と述べ、チーム単位でしばらくの間、大会から遠ざける方針を示唆した。
一方、瓜田は「チームの他の子、ちょっと可哀想だけどね。タンク内藤とか俺結構好き」と個別の選手を擁護。過去のオーディションで、タンク内藤を「面白くない」と評していた未来も「そんな嫌いではないんですよ、正直。絶対人はいい」と、キャラクター自体は否定しなかった。
また、過去に〝やるべしたら〟竜へ強烈なビンタを見舞い、脳内出血を負わせた責任を取る形で引退した江口響についても言及。「あの子もまっすぐ不良しちゃってる感じはあるけど、悪い子ではない。やるべしたらとも仲良く未だにやってるし。いつか復活の機会は与えてあげたいなと思ってます」と明かし、将来的な復帰の可能性についても含みを持たせた。