スポーツビジネス専門の米メディア、スポーティコは14日、2025年の年収によるスポーツ選手の長者番付を発表し、スポンサーなどの副収入は米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が1億ドル(約159億円)で世界1位となった。プロバスケットボールNBA、レーカーズのレブロン・ジェームズの8000万ドル(約127億円)を上回った。
年俸や獲得賞金を含むランキングで大谷は1億250万ドル(約163億円)で8位に入り、ボクシングで世界主要4団体統一王者の井上尚弥(大橋)が6200万ドル(約98億6000万円)で25位。
全体トップはサッカーのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(アルナスル)で2億6000万ドル(約413億円)。上位100人に女子は入らなかった。(共同)