巨人・泉口友汰内野手は母校の和歌山・御坊市立野口小学校を訪問した 巨人・泉口友汰内野手(26)が11日、母校の和歌山・御坊市立野口小学校を訪問。全校児童95人とキャッチボール、給食を一緒に食べるなどして交流した。
「ほんとに懐かしいなと思いました。僕が通っていた当時からあまり変わっていなくて。すごく心が浄化されました」
児童が泉口の巨人の応援歌を大合唱し、「かっとばせー泉口!」とエールを送られるサプライズも。「やっぱり子供たちに歌ってもらえるのすごくうれしいです。僕も小さい時はプロ野球選手の応援歌覚えたりしたので、すごくうれしかったです」と笑顔を見せた。
2年目の今季は遊撃のレギュラーに定着し、133試合に出場。後半戦は主に3番に座り、リーグ2位の打率・301をマークした。ベストナインとゴールデン・グラブ賞をダブル受賞するなど、飛躍の一年となった。御坊市のヒーローとなった左打者は「すごく応援されているなということは肌で感じましたし、これからもしっかり頑張っていかないといけないという、すごく身が引き締まる思いです」と感謝した。