総合格闘技大会「UFCファイトナイト・カタール」(日本時間23日、アリ・ビン・ハマド・アル・アティヤ・アリーナ)元RIZINフライ級王者の総合格闘家、堀口恭司(35)=アメリカン・トップチーム=が9年ぶりにオクタゴンに復帰。フライ級11位のタギル・ウランベコフ(34)=ロシア=を相手に3回一本勝ちし、自身6連勝を飾った。全試合結果は以下のとおり。
★プレリム
★メインカード
■堀口恭司、9年ぶり復帰戦で圧巻の3回一本勝ち「どこだ、パントージャ!」「チームメイトだけど、俺関係ないよ!」
★UFC(ユー・エフ・シー)
Ultimate Fighting Championship(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)の略で、米国最大の総合格闘技団体。総合格闘技選手が最も目標とする舞台で、世界中のトップ選手が集結している。日本人選手は、堀口恭司、平良達郎、朝倉海、鶴屋怜、中村倫也らが参戦中。