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【データBOX】日本ハム・清宮幸、阪神・近本以来6年ぶりCS1試合2盗塁

二盗に成功する日本ハム・清宮幸太郎(撮影・中島信生)

(パーソル クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ、ソフトバンク3-0日本ハム、第2戦、ソフトバンク3勝、16日、みずほペイペイ)

❶日本ハムの先発・福島が10奪三振。プレーオフ、CSで2桁奪三振をマークしたのは、2022年ファイナルステージ(S)第1戦のオリックス・山本由伸(10個)以来3年ぶり13人目(19度目)。日本ハムではダルビッシュ(06年第2S第1戦=11、08年第1S第1戦=14)、大谷翔平(14年ファイナルS第5戦=12)に次いで11年ぶり3人目。

❷清宮幸が1試合に2盗塁。プレーオフ、CSでの1試合2盗塁は19年ファーストS第1戦の阪神・近本光司以来6年ぶり。日本ハムでは11年ファーストS第2戦の陽岱鋼以来14年ぶり2人目。

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