(セ・リーグ、ヤクルト―阪神、23回戦、21日、神宮)ヤクルト―阪神は降雨のため一時中断となった。六回、阪神の攻撃が始まったタイミングで雨脚が強まる。1死から森下翔太外野手(25)の打席でフルカウントとなったところで球審が両軍の選手をベンチへと引き揚げさせ、午後8時14分から中断となった。0-8とビハインドを強いられているが、スタンドからは雨にも負けずに虎党からの大歓声が起こった。