アスレチックス戦に出場したレッドソックス・吉田。2打数無安打1打点だった=ボストン(ゲッティ=共同) レッドソックス―アスレチックス(18日、ボストン)レッドソックスの吉田は「4番・指名打者」で先発出場し、2打数無安打1打点だった。八回に代打を送られた。内容は右犠飛(打点1)、投ゴロ、右飛で打率は2割4分。試合は3―5で敗れた。
レッドソックスの吉田は0―3の一回に犠飛を放ち、出場した3試合連続となる打点をマークした。右翼への浅い打球だったが、三塁走者のストーリーが好走塁で生還。吉田は「あれで打点が入ったから、すごく助かった」と振り返った。
その後の2打席は、手元で小さく動く速球を主体とする相手先発に投ゴロと右飛で凡退。八回に代打を告げられて退いた。チームも敗れ「(残り試合も)やることは変わらない」とさばさばと話し、切り替えに努めた。(共同)
◆吉田の話「(相手先発は)コーナーに投げていた。シンカーが特徴のある投手なので、そこを来たコースに打っていこうと思った。(残り試合も)やることは変わらない」