6回を抑えて叫ぶ巨人・戸郷翔征=神宮球場(撮影・今野顕) (セ・リーグ、ヤクルト2-4巨人、23回戦、巨人16勝7敗、17日、神宮)巨人は先発の戸郷翔征投手が(25)が6回2失点で7勝目(8敗)を挙げた。打線は二回にリチャード内野手(26)の11号2ランで追いつくと、三回に泉口友汰内野手(26)の右犠飛で勝ち越した。以下、戸郷のヒーローインタビュー。
--試合を振り返って
「チームの先発が苦しい状況でなんとか6回投げ切れて良かったなと思います。ただ、課題は明確なので、突き詰めてやっていきたい」
--一回に2失点もその後はスコアボードに0を並べた
「大胆に攻めるところと引くところを明確にしたことが、0に抑えられた要因だと思います。野手のおかげでこの勝利があったと思うので、感謝したい」
--リチャードが同点2ラン
「すぐ追いついてくれてピッチャーとしてはすごい助かりますし、また一から組み立てていけるなと思うと、試合運びにはすごい重要なポイントでした」
--六回、無死一、二塁のピンチ
「先頭をヒットで出してしまったので、なんとか一人一人抑えていこうと岸田さんとも話していたので、0に抑えられて良かった」
--9月に入って自身3連勝
「前半だいぶ苦しんだので、なんとか3連勝することができました。僕だけの力ではないので、チームに感謝しながら、残り試合、全て勝てるように頑張りたいと思います」
--最後にファンに向けて
「一試合一試合勝って、東京ドームでCSを戦えるように頑張りますので、たくさんのご声援よろしくお願いします」