六回、適時打を放つソフトバンク・海野隆司=京セラドーム大阪(撮影・中島信生) (パ・リーグ、オリックスーソフトバンク、20回戦、15日、京セラドーム)ソフトバンク・海野隆司捕手(28)が4-0の六回に左前に適時打を放って追加点を挙げた。牧原大成内野手(32)が安打で出塁し、山川穂高内野手(33)が三塁線を破る安打を放ってつくった無死一、三塁。海野はオリックス2番手・川瀬の初球チェンジアップを左前に運んだ。欲しかった中押し点となる一打に「とにかく追加点をと打席に入りました。積極的にスイングを仕掛けにいくことができた結果が、タイムリーに繫がってくれたと思います。いい展開にもってくることができたので、このままいい形で勝てるように頑張っていきます」と喜んだ。先発した大津亮介投手(26)は6回5安打無失点と好投し、5点リードで2番手・ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(28)に後を託した。