一回 本塁打を放った日本ハム・フランミル・レイエスを迎える日本ハム・新庄剛志監督=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎) (パ・リーグ、日本ハム-西武、21回戦、13日、エスコン)日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が「3番・DH」で先発出場し、一回に先制ソロを放った。前夜の最終打席から2打席連発となる一発で今季30号に到達。球団でシーズン30本塁打以上は2020年に31本をマークした中田翔(現中日)以来の快挙となった。
「きょうは朝からさえていました。モチベーションを高く試合に臨めています」
カウント2―1から西武の先発右腕、渡辺の149キロの直球を一閃。右翼ポール際へ運び「30号は本当にうれしい。チームと家族に感謝したいです」と振り返った。