U-18W杯第5日(9日、プエルトリコ0-3日本、沖縄セルラー)六回から3番手として登板した高校日本代表の西村一毅(京都国際3年)が2回無失点の好投で試合を締めくくった。大雨の中での投球に「こういう経験は、ほぼ初めて。しっかりロジン(バッグ)をつけるようにしました」と対策して打者を封じた。同じ左投手の奥村頼が先発で力投。西村は「ライバルだと思ってやっていた。すごくいい投球をしていて、自分も負けたくないと思った」と刺激を受けたことを明かした。