四回、一時ベンチ裏に下がる阪神・ 早川太貴。右は藤川球児監督 =横浜スタジアム(撮影・福島範和) (セ・リーグ、DeNA-阪神、18回戦、27日、横浜)プロ初先発の阪神・早川太貴投手(25)がアクシデントに見舞われた。
2点の援護をもらった直後の四回、先頭の筒香に初安打を浴びたところで右足太ももを気にする素振りを見せ、駆け付けた安藤投手チーフコーチ、トレーナーとともに治療のため一度ベンチ裏へ引き揚げた。その後、マウンドに上がった早川はオースティン、佐野、山本を打ち取り、四回まで無失点投球を続けている。