試合後、スタンドに挨拶するヤクルト・高津臣吾監督 =神宮球場(撮影・長尾みなみ) (セ・リーグ、ヤクルト8-1阪神、16回戦、阪神10勝6敗、3日、神宮)ヤクルト・高津臣吾監督(56)が試合後、4試合連続で欠場した山田哲人内野手(33)について言及し「来週は大丈夫だと思います」と説明した。山田は5日の巨人戦(東京ドーム)から始まる9連戦には出場できる見通しとなった。この日の試合前練習ではフリー打撃やキャッチボールを行って調整した。
7月30日のDeNA戦(横浜)で球団新記録となる通算305本目の本塁打をマーク。チームの8連勝に貢献したが、コンディション不良を発症したとみられ、翌31日の同カードを欠場し、8月1日からの阪神3連戦(神宮)も出場機会がなかった。