ヤンキース―フィリーズ(26日、ニューヨーク)米大リーグ、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が右肘の違和感でフィリーズ戦の先発から外れた。
MLB公式サイトは22日(日本時間23日)ブルージェイズ戦で送球した際に痛めたと伝え、スローイングすると顔をしかめる場面があった。その後の2試合にも出場し、患部の回復を期待したが、25日のフィリーズ戦では送球が難しい状況になったという。既にMRI検査を受けたが、球団は検査結果を待っている状況だ。
ヤンキースは試合前時点でア・リーグ東地区で2位。ブルージェイズに5・5ゲーム差をつけられている。ワイルドカード争いではトップに立っているが、ジャッジが離脱するとなると大きな痛手となる。ジャッジは今季103試合に出場し、打率はメジャートップの・342、本塁打はリーグ2位の37本、打点はリーグトップの85打点をマークしている。