参政党の神谷宗幣代表が27日、大阪・読売テレビ系「そこまで言って委員会NP」(日曜後1・30)に出演。一部マスコミからのバッシングについて言及した。
神谷代表は「一部の左派のメディアは、ある意味選挙妨害するような活動家、一部政党の議員と連動して波状攻撃をかけてくる。どことどこがつながって、どういうレッテルを貼って、どうつぶしにくるか、今回よくわかった」と批判した。
同党は「日本人ファースト」を掲げ、20日投開票の参院選で躍進を遂げた。神谷代表は「日本人ファーストは当たり前。中道中の中道。それを右派だという言論空間がおかしい」と述べた。
神谷代表は26日にXを更新。同日放送のTBS系「報道特集」(土曜後5・30)の一部放送内容は「参政党の印象を貶める内容」とし、BPOへ異議を申し立てるとしている。同番組への異議は2放送連続で対立が先鋭化している。