試合後に取材対応したドジャース・山本由伸(撮影・横山尚杜) ドジャース7―10ツインズ(22日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(26)がツインズ戦で後半戦初先発し、5回5安打3失点(自責1)、8奪三振。粘投だったが、9勝目はならなかった。序盤は決め球の精度を欠き、5回まで101球を要した。ナ・リーグ5位の防御率は2・55となった。試合後の主な一問一答②は以下の通り。
――ファウルで粘られた
「一回、二回とちょっとこう、力が入りすぎてうまく制球できず、ちょっと球数がかさみましたけどそこからしっかり相手に合わせて配球していけましたし、スプリットが良かった分、直球でしっかり攻めていけましたし。二回のあのイニングは何とか1失点で抑えたかったですけど、そこはすごく悔しいところでした」
――四、五回はテンポよく投げていた
「球数が二回の時点でかなりいっていたので、早く代わるわけにはいかないですし少しでも長くいけるように積極的に攻めていきました」
――五回まで投げ切った
「そこはもう絶対に投げるという気持ちではいましたし、結果何とか最低限ですけど、五回までいけたというのはいいところの一つというか、ポジティブに捉えるとよかったところかなと思います」
――試合前のブルペンでの調子は
「いつも通りですし、二回はちょっと目立ったんで、よくないように入りますけど、全体的にはそこまで、はい」
――チームが苦しい状況
「僕はとにかく必死に何とかチームに貢献できるようにやるのみだと思いますし、リーダー的存在のチームメートがいるので、そこにしっかり、チームの一員としてやっていけるように、とにかく僕は必死にやっていきたいと思います」