ゴルフのトヨタ・ジュニアワールドカップ(W杯)は25日、愛知県中京GC石野で第2ラウンドが行われ、日本は初日2位だった男子が首位へ浮上、女子は1位を守った。
各チーム3人がプレーし、上位2人のトータルスコアで争う。男子は通算16アンダーの268で、2位のフランスとは2打差とした。長崎大星(熊本・勇志国際高)が65をマークした。女子は通算16アンダーの272で、2位のタイとは3打差。