延長11回、森下翔太の適時2塁打で生還した近本光司を迎える阪神・木浪聖也=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、中日0-3阪神=延長十一回、8回戦、4勝4敗、23日、バンテリンD)阪神が延長戦を制して連敗を止めた。
0-0で迎えた延長十一回、1死二塁から近本光司内野手が中前に先制打を放ち先制。続く中野拓夢内野手の安打などで二、三塁とチャンスを広げると、森下翔太外野手が左へ適時二塁打を放ちリードを広げた。最後は岩崎優投手が3人で終わらせ試合を締めた。
ヒーローの近本は「長い試合でしたけど勝ってよかったです。いい高さのボールが来てたので、しっかり内から(バットが)出せたんですけど、結果的にヒットになってよかったです」と勝利を喜んだ。